「じゃないほうの歌い方」佐々木愛著

こちらは“積読ラジオ”で見た、この本のプレゼンが良すぎて借りてしまった本です。
岡田先生が紹介する本はどれもおもしろそうでよく借りるのだけど、久しぶりに岡田先生以外の人の紹介で借りました。
新しい発見につながるといいな。
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いや〜〜
ごめんね。
(?)
またまたプレゼン負けしちゃった。
著者もプレゼンターも悪くない。
私の過度な期待がいけないんです。
(このパターンも岡田先生と同じ。。。)

よくいるモブなお話。
どうしてもドラマやマンガで主人公になれないモブ。
そんなモブに焦点を当てたような内容の本でした。

私もモブなので共感はしましたよ。
自分のことのようでちょっと恥ずかしい。
自分を客観的に見て、やっぱり華がないなーって再自認させられたようで悲しくなる。
でもね、やっぱりエンタメとして見たり読んだりするのはやっぱり主人公とは主人公たるわけで。
この“カラオケのPVに出てきそうな”ってところが過大なサムネっぽくて今っぽい。
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そんなことより、
“ゆる言語ラジオ”を見ていると関連動画に出てきた“積読ラジオ”。
ゆる言語ラジオとはこちら↓
堀元さんと水野さんの掛け合いが好きでよく見てたけど、ゆる言語ラジオ以外の堀元さんの動画はどうも惹かれなくて見てなかったんだよな。

積読ラジオでの堀元さんとのペアの方は飯田さんというかた。
この飯田さん、私の中で、コヤッキーさんのチャンネルに出てくるのすけ海鮮丼さんを彷彿とさせてちょっと苦手…
(急なカミングアウト)
なんか飯田さんものすけ海鮮丼さんもカメラや相手のリアクションや気にする感じが似てて動画見てると共感性羞恥を感じます。
(なんかごめん)
この飯田さんが紹介してた本に堀元さんがすごく食いついてたので借りちゃったってわけ。
途中から平坦な道をひたすらいく感覚に耐えきれずにリタイアしました。

どうもすみません。
おわり。
選書のセンスがほしい。


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