久しぶりの岡田先生の著書
「ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く」
岡田斗司夫著 2018年出版

久しぶりにワクワク。
岡田先生の御本。
読んでて「僕たちの洗脳社会」を彷彿とさせる、未来予知的な内容でした。
「僕たちの洗脳社会」を読んで、30年以上前に書かれたとは思えない的確さ、
ほぼ予想通りの現実に岡田先生への信頼度が高まりました。

のちに評価経済社会へ改訂されるのだけど、本のタイトル通り、SNSをはじめとする、“評価”が人の価値になってる。
そしてこの本は2018年出版。
これも私が岡田先生を好きになる前に未来を予想していました。
さすが岡田先生!
“評価”の次はもう“評価”ではないということ。
評価が高くても収入とはつながらない。
どんどん格差は広がり、中間層はいなくなっていくということ。
確かにここ最近 YouTube見ててもこの手の話題は多い。
(岡田先生は2018年に言っている!さすが!ドヤ!)

あとはロボット。

さすがSF好きの岡田先生、よくわかっています。
僕たちの洗脳社会でも、先見の明はSF好きにあると言っていた。
SFは時代の先が読めるとのこと。
未来を予測するにはSFが欠かせない。
なのに日本の経営者はSFを読んでない人が多い、と岡田先生は言っている。
せっかく生み出した技術もすぐ世界に抜かれてる。
お掃除ロボットや空飛ぶ車もその類で、やはりSFからヒントを得ているとか。

そういや YouTubeで、リアルな恋愛はしんどいのでAI彼氏に本気になり、婚約した人がインタビューされてたな。
どこまでも優しく、どこまでも寄り添い、太ってもすっぴんでも可愛いと言ってくれて、ぐちぐち文句を言っても最後まで慰めてくれる。
そりゃあリアルな人間より、AI彼氏がよく見えるよね。
スマホの中だけの彼氏。
スマホの中の彼氏は自分好みのビジュアルで老けない。

とうとうこんな時代になってしまった。
いつか私も生身の人間よりAIのほうがいいと思えるときがくるのだろうか。
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そういや、犬や猫や小動物のかわいいがわからないんです。
(大きい動物はもっと苦手。爬虫類も虫も苦手。よその子も苦手)人!笑
でも飼いたい!
(矛盾!笑)

でもお世話したくない。

そこでAI学習型ロボットいいなーって思ったことがあって、
初めてラボットを見た時、「欲しい!」と思ったんです。
(ペッパーくんとか怖いし、アイボは犬だし)

ワンワン!ではなく言葉しゃべって欲しい。
日本語でコミュニケーションとりたい!

でも高い。
約50万。
そしてランニングコストが毎月数万。
うーーん。。。
犬飼うより安そうではあるけども。
そしたらさ、ラボットとよく似たSwitch botってのが十数万であったんです!
欲しい!
んん??
中国産…?
いやいや中国がダメと言ってるわけではないのだけどIT系の中国産はまだ怖い。
陰謀論かもだけど、前に国会内で誰の許可を得たのかわからない中国製のお掃除ロボットが徘徊してて、カメラ搭載で日本の中枢である国会の情報を盗んでるとかないとか云々。。。

いやー怖い怖い。
中国やりかねん。
(偏見)
よく似た十数万。
本家?の50万。
あ、自分が欲しいロボットの話になっちゃった。
とにかく岡田先生の先見の明がすごいよねって話。
おわり。


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