「焼きそば うえだ」さくらももこ著

20代前半の頃、読書全盛期でした。
一番読んだ本は江戸川乱歩の「怪人二十面相」シリーズ。

なぜあんなに好んで読んでいたかは不明。
今思えばどこがおもしろかったんだろう。
毎回同じ展開で同じ結末。もう飽き飽き。
(あ、ごめんね〜 なんか失礼ね〜)
それから村上春樹の「1Q84」で趣味が読書になりました。
寝るまも惜しんで読んだ。

読書が楽しいって教えてくれたのは1Q84でした。
1Q84がすごく良かったのでそのまま「ノルウェーの森」へ。
このノルウェーの森、どこがおもしろいのか私の頭では理解できなくて村上さんは卒業しました。
(村上春樹はまだ早かったみたい笑)
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そしてさくらももこよ

もう本が出ないと思うと悲しい。
さくらももこのエッセイは好きでたくさん買いました。
(いつもは図書館)
特に初期エッセイ数冊は大好きでトイレに置いてよく読んでました。
その1冊「焼きそばうえだ」
さくらももこがうえださんに、
「バリで焼きそば屋さんしたら?」
って言ったことがきっかけで本当にバリで焼きそば屋さんを開店するまでの話。
この話読んでいつかいつか行きたいと思っていた「焼きそばうえだ」

ドスコイさんの動画を見てから思い出していた旅、
バリへ行った際、旅程に焼きそばうえだをスケジュールしたのは言うまでもないです。
外観やまるちゃんの看板には感動しました。
焼きそばの味は、ま、普通。ちょっと脂っこかったかな?
お店ガラガラ。
さくらももこがかんでなかったら行かないかな。
再訪もないかな。
(失礼!)
そもそもバリってインドネシア料理に焼きそばに似たミーゴレンがあるのでわざわざバリでミーゴレン差し置いて焼きそばはいいかな。
最近気になって調べたら閉店してるそうな。
そらな!
(最後まで失礼)
おわり。

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